記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
「いい家」をつくることと、「いい暮らし」をつくることは、似ているようで違う。家にすべてを詰め込もうとせず「家を小さくする代わりに、街を大きく使う」という発想について話しました。
家にすべての希望を背負わせると、住宅費が膨らみ、暮らしの余白が削られていく。気づけば家が「幸せの象徴」ではなく「制限の象徴」になってしまうことも。でも、図書館を本棚として、公園を庭として、街の機能を「うちの延長」と捉えられたら、必要な家のサイズが変わってくる。
都心のコンパクト暮らしを実践している立場から、考えていることをお話しました。
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