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昨日はお休みだったので、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。完全な暗闇の中を、白い杖を持って、初対面の8人と90分間過ごすという体験です。
そこで気づいたことを、3つお話ししています。
ひとつめは、「目が見えない=不自由で大変」だと、自分が無自覚に思い込んでいたこと。アテンドしてくださったスタッフさんは、頼もしくて、すごく楽しそうでした。
ふたつめは、見えなくなると聴覚や嗅覚がひらいて、「人の気配」まで感じ取れるようになること。
みっつめは、助けられる側になったときの、人の手のあたたかさ。「こっちだよ」と手がちょんと触れるだけで、驚くほど安心するんです。とても良い経験だったので、ぜひ行ってみてね。