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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcastナオちゃんがサウジアラビア到着直後の現地から接続して収録した番外編。
「暑い国のはずが意外と寒い?」という小ネタから入りつつ、
サウジが“変革の真っ只中”にいること、そして2030に向けた国家プロジェクトの勢いを語ります。
石油依存からの脱却で、観光・製造・物流へ。
巨大工事が地平線まで続く景色は、まさに“シムシティ状態”。
話は日本の食材輸出へ。
サウジを含む中東はビーフ需要が強く、和牛はチャンスがある一方で、
ハラールの条件や国ごとの厳しさが「壁」にもなる。
さらに面白いのが、現地に合わせた“ブランディングの作法”。
偶像表現は避ける、幾何学模様はOKなど、パッケージ一つでも前提が違う。
ローカライズしすぎてもダメ、押し付けてもダメ――その間の設計が肝になります。
■主なトピック
・サウジの変革と「ビジョン2030」
・人口構成と都市スケール感(リアドの巨大さ)
・ハラールの現実:国ごとに“厳しさ”が違う
・和牛輸出はチャンスだが、課題も大きい
・偶像NG/幾何学OKなど、現地ブランディングの注意点
・「和牛はビーフじゃない?」カテゴリー化する価値
・血が苦手な文化と“焼き方”の工夫(スライス提供など)
・ローカライズと日本らしさの最適バランス
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
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