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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「なぜ、企業は数百億円をF1に投じ続けるのか?」──その答えは、単なる広告効果では説明できません。
F1(フォーミュラ1)は“速さ”を競うスポーツであると同時に、企業が「何者であるか」を世界に示す舞台です。
フェラーリ、メルセデス、ホンダ、アストンマーティン──
各社の参戦判断の裏側には、売上規模とは比例しない
明確なブランド戦略とブランディング思想が存在しています。
キーワードは「存在証明」。
企業はF1を通じて、何を守り、何を証明し、何を最適化しているのか。
本エピソードでは、F1参戦企業を3つの戦略モデルで整理します。
そして最大の論点はホンダ。
成功を収めたレッドブルとの関係を終え、2026年よりアストンマーティンと新たな挑戦へ。
なぜ「勝ち続ける道」を選ばなかったのか。
F1は企業の実験室。
戦略と覚悟が可視化される場所です。
ブランドとは、広告ではなく「思想」である。
■主なトピック
・F1参戦と企業規模が比例しない理由
・歴史維持型/未来証明型/効率最適型の3分類
・フェラーリにとっての「存在コスト」とは何か
・ホンダがレッドブルを離れ、アストンマーティンを選んだ意味
・F1という世界規模のブランド・ステータス装置
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC:平野聡(セイプロダクション)
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