
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「安さ」で選ぶはずが、ロゴを見た瞬間に感情が爆発し、値段も見ずに購入。そんな経験はありませんか?
20年ぶりに雪山へ向かった片山が、無意識に手に取ったスノボブランド「Dragon(ドラゴン)」。
その背景には、スイスでの学生時代、仲間とバックフリップを決めて盛り上がった「人生のワンシーン」が隠されていました。
今回は、脳が刺激に反応して記憶を呼び起こす「プライミング効果」をキーワードに、ロゴが果たす真の役割を解き明かします。
ロゴは単なる図案ではなく、顧客の記憶のフォルダを開く「スイッチ」です。
「デザイナーにブランドを作らせるな」——。
社長が作るべき体験と、デザイナーが作るロゴがどう接続されたとき、20年経っても色あせない最強のブランドが生まれるのか?実体験から語るブランド論の核心です。
■ 主なトピック
・20年ぶりのスノボ再デビュー!奥伊吹での実体験
・なぜ「Dragon」だったのか?スイスの学生時代とイケメンリーダーの記憶
・「ゴーグルを買ったのではない、バイブスを買った」という真理
・脳科学的アプローチ:無意識を動かす「プライミング効果」とは
・経営者の問い:あなたのロゴは顧客の「人生のワンシーン」を呼び起こせるか
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
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