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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「早い・安い・うまいの吉野家」か、「トッピング豊富で選べるすき家」か。
誰もが知る牛丼チェーンやハンバーガーチェーンのような、品質や価格の差がなくなる「コモディティ化」した市場において、最後に選ばれる決め手は何でしょうか?
今回は、アメリカの最新バーガー事情や吉野家のルーツである築地のエピソードを交えながら、機能や価格を超えた「ブランドロイヤリティ」の正体を解き明かします。塾帰りの思い出や異国での孤独を癒やした体験など、個人の記憶に深く刻まれる「感情的連想」こそが、価格競争から抜け出す唯一の鍵となります。
「あなたのビジネスは、顧客にとって“思い出の味”になれていますか?」——100年続くブランドの裏側にある、体験の積み重ねの重要性を語り尽くします。
■ 主なトピック
・日米比較!牛丼・バーガー派閥論争に見るブランドの精神
・「コモディティ化」した市場でブランドが機能するメカニズム
・吉野家120年の歴史に学ぶ、ターゲットに刺さる体験の原点
・ケラー教授のCBBEモデル:機能価値を超えた「感情的連想」とは
・中小企業が明日から実践すべき「体験の積み重ね」の第一歩
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
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