
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「その2日後、爆撃が始まった」。淡々と語られたその一言に、収録現場が固まりました。
本編後の番外編。前編・後編と真面目に語ってきた「中東ビジネス」の緊張から少し離れて、鷹鳥屋明さんの中東エピソードをゆるく深掘りする回です。ホストの片山光祐が高校時代に訪れたトルコ・エジプトの旅の思い出から話が広がり、物価も政治も大きく変わった今のトルコ事情、羊の腸を使った屋台料理ココレチの話、そしてハリウッド映画やアラジンが描く"なんちゃって中東"のリアルとのズレへと展開します。
そして終盤、空気が変わります。鷹鳥屋さんが某国のミサイル報道のタイミングでちょうど現地アテンド中だったこと、米イラン交渉の期限を見極めて帰国日を前倒しし、その2日後に爆撃が始まったという実話。レバノンの米大使館職員退避のニュースなど、小さな兆候を拾って動く"インテリジェンス"の感覚も語られる、笑いと緊張が同居する回です。
あなたなら、その"小さな兆候"に気づけますか?
▼この回のトピック
・高校時代のトルコ・エジプト旅行と今のトルコ事情
・物価高騰・トルコリラ・エルドアン政権の今
・羊の腸を使った屋台料理ココレチとエルマチャイの話
・アラジンなど"アメリカが描く中東"とのギャップ
・エジプト国境近くでの仕事と自爆事件の経験
・ミサイル報道の裏で行っていた現地アテンドの話
・爆撃2日前に帰国できた"兆候の読み方"
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
ゲスト: 鷹鳥屋明(中東で一番有名な日本人サラリーマン)
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#ポジティブランディングラボ #中東 #トルコ #エジプト #海外渡航 #鷹鳥屋明
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