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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「遠回りに見えても、正しくあることが結局最も早いルートになる」——スマルナを生み出した株式会社ネクイノ代表・石井健一氏が、収録の中で静かに、しかし確信を持って語った言葉です。
薬学部卒業後、MRとして医療現場で感じた違和感をMBAの卒業論文テーマに昇華させ、そのまま事業として実装した石井氏。「お医者さんが専門能力を使っている時間は、たった17%」というデータの発見から始まり、死にかけた会社を2ヶ月で立て直し、200人近くの女性へのヒアリングを経てスマルナを生み出すまで——。インターフェースと課題がズレているからこそ、誰よりも深く準備し、誰よりも正直に走り続けた起業家の軌跡です。信頼が速度になる。倫理の上にブランドを積み上げることが、後から来るプレイヤーが追いつけない差を生む——。その思想が、前編でたっぷり語られます。
「あなたのブランドは、倫理と信頼の上に速度を乗せていますか?」——。
■ 主なトピック
・お医者さんが専門能力を使っている時間はたった17%:研究が事業になるまで
・なぜ男性がスマルナを作ったのか:インターフェースと課題がズレているからこそ
・200人ヒアリングが見つけた「2つのペイン」:機能ではなくパートナーシップの課題
・死にかけた会社を2ヶ月で立て直したピボットの判断
・問い:正しくあることを、あなたの会社は最速のルートだと信じられていますか
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
ゲスト: 石井健一(株式会社ネクイノ 代表取締役)
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