
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「何を残し、何を削るか」編集者の判断は、どこから生まれるのか。
光文社で文芸・週刊誌・Webメディアを経験し、
現在はDX戦略局の局長を務める森本氏が、
メディアの最前線で培った「捨てる技術」を語ります。
膨大な取材データから、たった10ページの特集を生み出す。
数時間で消費される情報に、どう向き合うのか。
紙とデジタル、両方を知る編集者だからこそ見えてくる
「判断の基準」と「時間を奪う戦争」の実態。
見出しから考える編集者の思考癖、アルゴリズムとの向き合い方、
そして「寄り道」が生む発想の広がりまで──
情報があふれる時代に必要なのは、集める力ではなく「削る力」です。
■主なトピック
・編集者は膨大な取材データをどう「切る」のか
・見出しから考える思考の癖とその効果
・紙は1週間、Webは数時間で消費される情報戦略
・Googleアルゴリズムとリアルタイム数字との戦い
・紙とWebを経験したからこそ得られた強み
・「時間を奪う戦争」時代のメディア戦略
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC:平野聡(セイプロダクション)
ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)
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