
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcastコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへファミリーマートの入店音、セブン-イレブンのCM、Intelの起動音、映画『ジョーズ』のあの旋律——。
音を聞いただけで、ブランドや場面が頭に浮かぶことがあります。
今回から始まる新シリーズ「ブランディングの種」。
第1回のテーマは音です。
ブランディングというと、ロゴや色、Webサイトなど「目に見えるもの」に意識が向きがちですが、私たちは日々、声、BGM、サウンドロゴ、店内音、機械音など、さまざまな「音」からもブランドの印象を受け取っています。
今回は、コンビニや自動車メーカー、映画音楽など身近な事例をもとに、「なぜ音は記憶に残るのか」「音によって人の感情や行動はどう変わるのか」を掘り下げます。
さらに、企業が動画やSNSを発信する機会が増えた今、なんとなく好きなBGMを選ぶのではなく、「このブランドをどう感じてもらいたいか」から音を選ぶことの大切さについても考えます。
サウンドロゴを作るだけが、音のブランディングではありません。
声のトーン、BGM、空間に流れる音、収録された音質まで、耳から入るものすべてがブランドの一部になり得ます。
▼この回のトピック
・音を聞いただけでブランドを思い出すのはなぜ?
・ファミリーマートやセブン-イレブンに見る「音の記憶」
・サウンドロゴは、ブランドにどんな役割を果たす?
・『ジョーズ』や『ゴジラ』の音楽が一瞬で感情を動かす理由
・BPMや音の安定・不安定さは、人の行動に影響する?
・声や音質もブランドコミュニケーションの一部
・店舗や商談空間の「環境音」までブランディングできる?
・企業SNSや動画で、なんとなくBGMを選んでいませんか?
・音から逆算して「どう感じてもらいたいか」を考える
・明日からできる「音」のブランディング
あなたの会社には、「この音を聞くと、うちを思い出す」ものがありますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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