
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcastコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ華やかに見えるアパレルブランドを、20年続けるために必要なものとは?
大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」を展開する有限会社M・K SQUARE・久保社長へのゲスト回後編。今回は、服を生み出し続ける仕組みと、中小アパレル企業のリアルな経営に迫ります。
MANUAL ALPHABETのシャツを縫うのは、大阪・枚方や長崎・五島の国内工場で働く熟練の職人たち。生地や付属品の選定、パターン、縫製までを工場へ丸投げせず、自社で細かく組み立てることで、品質とコストの両方を守っています。
さらに、国産ダウンメーカー「NANGA」と約10年続くコラボレーションの舞台裏も紹介。アウトドアとミリタリーを掛け合わせた発想や、街で快適に着られるようダウン量まで調整した商品開発から、ブランド同士が価値を高め合うコラボの条件を考えます。
そして、久保社長が語った「中小企業にとって一番大切なのは、財務基盤」という言葉。生産から代金回収までの長いリードタイム、取引先への支払い、銀行との関係、融資を受けるための事業計画——。ものづくりを続け、工場やサプライチェーンを守るには、デザインや理念だけでは足りません。
MANUAL ALPHABETが20年にわたってブランドを続けてこられた理由を、国産ものづくり、チーム、コラボレーション、そして財務の視点からひも解きます。
▼ 今回のトピック
・大阪・枚方と長崎・五島で続く国産シャツづくり
・熟練職人の技術が支えるMANUAL ALPHABETの品質
・工場へ丸投げせず、自社で生産を組み立てる理由
・スタッフ全員でつくるブランドと久保社長の役割
・シャツに固執しない、柔軟な商品開発
・国産ダウンメーカー「NANGA」とのコラボレーション
・街で着るダウン「BOROUGH」の設計思想
・中小アパレル企業がブランドを続けるための財務基盤
・銀行との関係、資金調達、事業計画の重要性
・ものづくりとサプライチェーンを守る経営者の仕事
🎙ゲスト
久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET)
Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET)
オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC:中島静香(セイ プロダクション)
■企画・制作
SHOBERY https://shobery.com/
▼ご感想・ご質問
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