コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「なぜホンダは、レッドブルと組み続けなかったのか?」
2026年、F1は大きなレギュレーション変更を迎えます。
電動比率の拡大、100%持続可能燃料、シャーシとパワーユニットの一体開発。
そのタイミングでホンダは、優勝経験ゼロのアストンマーティンと新たな挑戦を選びました。
この決断の真の内部事情は公表されていません。
本エピソードでは、公式発表を踏まえたうえで、ブランド構造の視点からこの判断を読み解きます。
キーワードは「挑戦者であり続ける」というアイデンティティ。
ホンダの歴史的文化、技術思想、組織の自己認識。
それらはレッドブル継続よりも、アストンマーティンとの再構築の方が
ブランド整合性が高いように見えるのではないか。
後半では、カプフェラーの「ブランド アイデンティティ プリズム」を用い、
物理的成果・個性・文化・関係性・外部評価・自己イメージの6側面から検証。
外から見える成功と、内側のブランド一貫性は必ずしも一致しない。
ブランドとは何をしているかではなく、
「どこから逃げていないか」で定義されるのか。
成功を継続することと、挑戦を選ぶこと。
あなたの会社はどちらを選びますか。
※本エピソードは公開情報をもとにしたブランド視点からの分析であり、
特定企業の公式見解を代弁するものではありません。
■主なトピック
・2026年F1新規制とパワーユニット構造の変化
・ホンダ×アストンマーティン提携の背景
・ワークス体制と独占供給の意味
・成功継続が生む組織リスク
・ブランド アイデンティティ プリズムによる分析
・ブランドは“逃げない選択”で形成されるのか
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC:平野聡(セイプロダクション)
📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブブランディングラボ でシェア