
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast介護と写真を掛け合わせた新しい撮影サービス「照命写真館」は、立ち上げたばかりの事業だ。
高齢の親を撮影したい。でも「遺影みたいで縁起が悪い気がする」。
そんな迷いを抱える家族に向けて、“今を祝う写真”という価値を届けようとしている。
まさに今、この事業が必要なのはブランディング。
後編となる今回は、この写真サービスをどう事業として育てていくのかをテーマに、
立ち上げ期ならではの課題と打ち手を整理する。
最大の壁は、まだ存在を知られていないこと。
共感は生まれ始めているが、撮影依頼という行動には十分につながっていない。
そこで議論したのが、
・ウェブサイトの作り方
・価格の考え方
・誰に、どう伝えるかというメッセージ設計
写真そのものではなく、家族の時間や関係性を整える体験として価値を定義し直すことで、
「撮っておけばよかった」という後悔を防ぎ、
「今を残してよかった」という納得につなげていく。
これは感動話ではない。
介護×写真というサービスを、どう事業にするか。
そのリアルな設計を語る回である。
■主なトピック
• 介護×写真サービスを立ち上げるときの壁
• 「遺影っぽい」という心理への向き合い方
• 写真ではなく“体験”としての価値設計
• ウェブサイトをどう作るべきか
• 40〜60代の子ども世代への伝え方
• 共感を行動に変えるための考え方
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
MC:平野聡(セイプロダクション)
ゲスト:髙田 崇平(フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者)
※照命写真館インスタグラム:https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja
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