
ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast「そのブランド、現場の熱量と一致していますか?」
「競合がサイトをリニューアルしたから」「ロゴが時代遅れに見えるから」——。そんな外圧に背中を押されたリブランディングは、組織に混乱をもたらす”空振り”に終わることが少なくありません。
どれほど洗練されたロゴやウェブサイトを作っても、現場の熱量と乖離していれば、顧客には”違和感”として届いてしまう。それが、アウターブランディングにおける最も危険な「翻訳ミス」です。
今回は、ブランドの対外的な表現である「アウターブランディング」の本質を徹底討論。単なる見た目のリニューアルに終わらせず、組織の内側にある思想や価値観を、いかに正しく社外へ届けるか。そのための「三層構造」の考え方を紐解きます。
「自社をどう認識してほしいのか」——そのビジョンを一貫して体現することが、最強のブランドへの最短距離。クリエイター任せにせず、経営者自身がブランドの”オーナー”として動くための、具体的な思考法をお届けします。
■ 主なトピック
• アウターブランディングの三層構造:コーポレート、プロダクト、そしてコミュニティ
• 日本企業が陥る「コモディティ化」の罠:技術は一流なのに、なぜ高く売れないのか
• 現場で起きる「翻訳ミス」の正体:洗練されたサイトが、なぜ営業現場と噛み合わないのか
• ブランディングは終わらないプロジェクト:変わり続ける市場に、いかに適応し続けるか
• パートナー選びの基準:プロの提案を鵜呑みにせず、共に考え抜いてくれる相手かどうか
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)
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