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気候危機をくい止めようと、司法に訴える動きが、世界で広がっています。2025年夏には、国連の主な司法機関のひとつ、国際司法裁判所(ICJ)が画期的な判断をくだしました。きっかけを作ったのは、南太平洋の島国バヌアツの学生たちでした。
※2026年3月27日に収録しました
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