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【番組内容】
1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に侵入した男が散弾銃を撃ち、記者2人が死傷する事件が起こりました。犯行声明を報道機関に送りつけた「赤報隊」はその後も事件を重ね、朝日新聞も事件の核心を追い続けました。記者はどのような取材をしてきたのでしょうか。そして言論空間はどのように変化したのでしょう。取材に携わってきた記者たちと考えました。
※2026年4月27日に収録しました。
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