
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「新しい環境への適応」をテーマに語り合います。
・カフカの新しいスタート。新しい家、職場、通勤路へと環境がガラリと変わり、入社4日目の新鮮な緊張感の中にいるカフカ。海が近くなったことで生まれた、夜の散歩などの心境の変化。
・さぼってんの豊富な「適応履歴」と、馴染むための第一歩。 転職4社、海外移住、複数回の引っ越しを経験してきたさぼってん。新しい国や環境に入ったとき、まず最初に取り組むのは「生活のベースを回すこと」という極めて実用的なアプローチ。
・情報量のギャップと観察。 これまでいた環境とは異なり、遥かに多くの人々が行き交うオフィス環境に身を置いたカフカ。その膨大な情報量に圧倒されつつも、まずは場のルールや人間関係を掴むために「ひたすら観察する」日々のリアル。
・共同体に馴染むための「観察フェーズ」の重要性。 同期とAI壁打ちをする中で、最速で成果を出そうと高い目標を立てがちだったカフカが気づいた、「まずは目立ちすぎず、様子を見る期間」の必要性。その場に流れる暗黙のルールやキーパーソンを見極めることの賢明さ。
・今しか感じられない「違和感」を楽しむ。 3年ぶりに日本の夏に帰国したさぼってんが感じる、空調服(ファン付きベスト)の普及や病院のリストバンド管理といった日常の変化。社内用語のアルファベット3文字の略語など、馴染みきる前の「今だからこそキャッチできる新鮮な違和感」の価値。
そんな“新生活と適応のあいだ”にある、変化を楽しむ観察の姿勢について、2人で深くゆっくり話しています。
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