
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの一番ケ瀬 瑶子(いちばがせ ようこ)さんを迎え、「自分軸と書く習慣」をテーマに語り合います。
・「安全そうなレール」からの脱却とアイデンティティの再構築。 進路や就職を周囲の正解に合わせて選んできたようこさんが、育休というキャリアの断絶を機に「自分が何をしたいか分からない」自分に直面し、手帳に書き出すことで主体性を取り戻していったプロセス。
・「自分軸」の再定義:それは固定された「棒」ではない。 自分軸とは、自分の中に一本の動かない芯があることではなく、自分の価値観や感情を判断基準にして物事を選び取っている「状態」そのものを指すという、しなやかな捉え方。
・アスリートの引退と「装備」としての資格。 引退後の空虚感を埋めるために、次々と資格(装備)を身につけることで自分を強く見せようとしていたカフカの葛藤。書くことを後回しにして行動し続けた結果、かえって「乾き」を感じてしまった実体験。
・「わがまま」と「自分軸」を分ける境界線。 単に自分の好きなように振る舞うことではなく、たとえ他人に合わせる選択であっても、それを自分を主語にして「納得して選んでいるか」という自己決定の重要性。
・書くことがもたらす「複利」の人生。 日々の小さな判断に5%でも10%でも納得感を乗せていく。その自己決定の積み重ねが、数年後の自分を全く違う世界線へと運んでいくという、人生を豊かにするための投資としての「書く習慣」。
・心の「ノイズ」を掃除し、魂の震えに気づく。 誰のためでもない、自分だけの言葉をノートに書き留めることで、周囲の評価や情報の渦から離れ、自分の内側から湧き出るエネルギー(魂)にアクセスするための内省の技術。
そんな自分軸の見つけ方と、書くことが人生を変える手応えについて、3人で深くゆっくり話しています。
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