記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「走ることの再開と納得の終わらせ方」をテーマに語り合います。
・環境の変化と身体の復調。 2ヶ月前に転職と引っ越しをし、海沿いの街で毎日走り始めたカフカ。デスクワークによる身体の凝りをほぐすために通い始めたピラティスがハマり、走りの調子が上がって現役時代の感覚が戻りつつある手応え。
・挑戦と、納得のいく「終わらせ方」。 14ヶ月後に迎える40代の区分でマスターズ日本記録を狙ってみたいという密かな野望。戦力外通知によって不完全燃焼のまま終わった現役時代に区切りをつけ、自分の意思で納得して競技を「終わらせる」ための挑戦。
・「過去への後退」というモヤモヤと、さぼってんの視点。 仕事が忙しくなった中で「せっかく前に進んだのにまた過去走っていた世界に戻るのではないか」と躊躇するカフカ。それに対し、「戻っているのではなく、納得して終わらせるために前に進んでいる」と背中を押すさぼってん。
・数字やタイムにとらわれない新しい目標設定。 順位や数字だけに追い詰められる現役時代の罠を避けるため、あえて「理想のフォームを極める」「怪我をしない」「終わった時の自分の感情を知る」といった状態やプロセスを第一の目標に掲げるアプローチ。
そんな“過去の未練と未来への前進のあいだ”にある、走ることの意味と人生の区切りの付け方について、2人で深くゆっくり話しています。
番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE
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