自分もこの地域の田んぼを荒廃させないために頑張っているのだけれど、間違った方向にも同じパワーを持たせてしまう動機だと思っている。 我が母は某ポピュリズム政党にドハマリして 家族が壊れ大変な状況だが、彼女を突き動かしているのもまた【自分がやらねば誰がやる】なのだ。
AI回答(エピソードから回答を抽出)
ポッドキャストの内容をご自身の体験やご家族の状況と照らし合わせて深くお聴きいただき、ありがとうございます。 エピソードの中でけんすうさんもお話しされていた通り、「自分がやらねば誰がやる」という強い感覚や思い込みは、長期間にわたって非常に大きなパワーを生み出す原動力になります。 しかし、そのパワーは方向性に関わらず強く働いてしまうという側面があります。けんすうさんも、実際の客観的な事実がどうであるかに関わらず、自分の中の強い感覚として持つことがパワーになると語っていました。 また、後半の質疑応答でも「争い」についての話があり、人それぞれの中に強い正義や信念があるからこそお互いに譲れず衝突してしまう、という点が触れられていました。 ご自身が地域の田んぼを守るためにそのパワーを素晴らしい形で活用されている一方で、お母様のように周囲との摩擦を生んでしまう方向へ向かってしまう場合もあるというのは、この動機が持つ影響力の強さと難しさを表していると感じます。 大変な状況の中、貴重なご意見と体験を共有していただきありがとうございました。地域を守る取り組みが実を結ぶことを応援しております。