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#77 日独No.2論:ドイツ老舗プライベートバンク顧問が語るトップを輝かせる“黒子”の美学と仕事術。【ゲスト:メッツラー・ジャパン・ホールディングス株式会社 顧問 隅田貫さん】
2025年10月22日 05:00·42分50秒
▼今回のトーク内容:
勝見靖英によるインタビュー回/ゲストは番組にお便りをくれたKENさん/長年、No.2を経験された方/60代半ば/メッツラー・ジャパンHD(ドイツ老舗プライベートバンク)顧問/カンマネジメントオフィス株式会社CEO/<インタビュー内容>/学生たちとの関わり/トップを生かすNo.2の大切さを説く/学生なりの「No.2」がいる/ゼミやサークル/共感を得た/No.2=二番手の価値・誇り/KENさんのキャリア/銀行員時代/合併の波/混成チーム結成/トップに対する工夫/部下に対する姿勢/派遣従業員への気遣い/相互尊敬の醸成/自分は”黒子”/為替に強い銀行と財閥系銀行の合併/価値観の違い/融和と統合/人として対等に接することの大切さ/最初の転職/時代は2000年代初頭/不良債権問題/公的資金投入/資産整理/海外拠点の淘汰/当時勤めていたドイツ支店の閉鎖/自分の将来を考えた/知らない世界を知りたい/腐らずに撤退戦=閉店作業/現地で300年続く老舗プライベートバンク・メッツラーから声がかかる/まだ40代「雑巾がけからでも出来る」/常に保った”前傾姿勢”/メッツラー入行/ドイツ人上司に聞いた「なぜ自分を採ったのか」/「それはキャラクターだよ」/見染められたきっかけ/無償で人のためになると良いことがある/撤退戦の経験が生きた/ドイツには9年/日本とドイツのビジネスカルチャーの違い/「友情」が先か「勝利」が先か/KENさん著書『ドイツではそんなに働かない』(2021年・角川新書)