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考えすぎフラグメンツ#62 “知らないなりに考える”って、どういうこと? ヘルシンキ出張でビジネスのルーツを確かめる/サウナで回ってきた謎のお酒を飲むふりでやり過ごす/知らないなりに考えるって、どういうこと?/人によって求めるものが違う「自走」の意味/合意できているようで、実は噛み合っていない言葉がある/「経営者視点」と「当事者意識」は、同じことを言っている?/知らないことに気づけないと、考えることもできない/むずかしいのは、“知らないと思っていない知らないこと”/企画は、ちょっとだけズラすくらいが面白い?/「絶対領域」は、なぜいいネーミングなのか/全部が未知だと伝わらない/経営は「子育てみたいなもの」という抽象化/「勉強してからテストを受ける」だけでは足りない/素人として向き合う経験がアナロジーを鍛える/プロジェクトは、だいたい予定通りには進まない/解決力がある人ほど、明後日の方向に走ってしまうことがある/専門性がないから、全部聞く癖がついた/歌舞伎とドリフから考える、全国ヒットの構造/抽象化すると「ざっくり自分の中に入れられる」/「これは良問ですね」と言える人はすごい/目の前の相談を、いきなり解こうとしない/問う力とは、悪問を良問に変えてから解く力なのかも/自分なりの“良問集”をつくっていく ▼『考えすぎフラグメンツ』オーバーシンカーアンケート いつもお聴きいただきありがとうございます! これからの番組づくりの参考にするため、リスナーアンケートを実施しています。 5分ほどで回答できますので、ぜひお気軽にご参加ください。 締切:7月15日(水)23:59 アンケートはこちら:https://forms.gle/7YMS1xuKKUtMDfgg7 ▼お便り募集 各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。 https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6 ▼ご感想 「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください! ▼「考えすぎフラグメンツ」とは? なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。 公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments ▼登場人物 青木 耕平(あおき こうへい) 1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。https://x.com/kohei_a 今井 雄紀(いまい ゆうき) 1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「編集者のハイポシシス」も配信中。https://x.com/imai_tsudoi —------------------------------—---- 企画・制作:株式会社ツドイ アイコンイラスト:中村雅奈 提供:株式会社クラシコム —------------------------------—----