最終的にふみやさんはどうすることにしたの?
AI回答(エピソードから回答を抽出)
FUMIYAさんは、SNSでの大きな露出やフォロワー数(登録者50万人以上)の先に、自分が期待していた以上のものが残らないという虚無感や違和感を抱くようになりました。 その結果、以下の決断と行動をとっています。 1. SNS発信から距離を置く TikTokなどのSNS更新を2年間ほど停止し、単なる数字や承認を追い求める活動を見直しました。自分をいじめた相手を見返したいという「外的動機」で動いていたことに気づき、自分自身の自信を削っていた状況を変える決断をしました。 2. 新しいプロジェクト「me Days」の創設 妊娠・出産・育児を一つの「文化」として再定義する社会実装型プロジェクトを立ち上げました。 3. オフラインでの活動を重視 オンラインの数字ではなく、熱量の高いリアルなつながりに価値を感じ、2025年には恵比寿ガーデンプレイスで初の大型オフラインイベント「Hello! me Days」を開催することを決めています。 4. 専門領域での社会実装 現在は代官山バースクリニックの役員CMO(最高マーケティング責任者)を務めるなど、医療や教育の現場と連携し、次世代の社会を構造から再設計する活動に注力しています。 これまでの「インフルエンサー」という枠を超えて、実社会に深く関わり、本質的な価値を生み出す実業の道を選んだといえます。