最終的にふみやさんはどうすることにしたの?
AI回答(エピソードから回答を抽出)
FUMIYAさんは、インフルエンサーとして多くのフォロワーを得る一方で、数字を追い続けることや表面的な理解しか得られない状況に強い違和感を抱くようになりました。その結果、以下のような道を選んでいます。 ・SNS運用の休止 約2年間、TikTokなどの更新を止め、露出の多さに比例しない虚無感と向き合いました。数字を追う「外的動機」が自分の自信を削っていると気づいたためです。 ・社会実装型プロジェクト「me Days」の立ち上げ 単なる発信者ではなく、社会の構造を変える活動へシフトしました。妊娠、出産、育児を一つの「文化」として再定義することを目的としています。 ・オフラインでの価値創造 SNS上の数字よりも、直接対面するイベントでの熱量を重視しています。2025年には恵比寿ガーデンプレイスでプロジェクト初のオフラインイベントを開催する予定です。 ・実務への参画 現在は代官山バースクリニックの役員CMOを務めるなど、医療や教育の現場と連携しながら、次世代のために社会を再設計する取り組みに注力しています。 このように、FUMIYAさんは「自分を大きく見せるための発信」を卒業し、自身の違和感を解消し社会に貢献するための、実体のある活動へと舵を切りました。