📝 エピソード概要
VRアーティストのせきぐちあいみさんをゲストに迎えた後編では、彼女がデジタル表現を通じて追求する「精神性」や「死生観」の深淵に迫ります。自らを「現代の巫女」と定義し、圧倒的な大自然や目に見えない力と人々をデジタルで繋ぐという独自のビジョンが語られます。
また、新たに株式会社無双(MUSO)を設立した起業家としての側面や、過去の過酷な経験から学んだ「直感」の重要性についても赤裸々に告白。アーティストとしてさらなる高みへ飛躍するために、現実社会とのハブとなる「右腕」を求めるなど、現在進行形の挑戦が浮き彫りになるエピソードです。
🎯 主要なトピック
- アーティストとしてのアイデンティティ: VRやAR、脳波を用いた表現など、枠に捉われずデジタル空間で「生と死」を表現する模索について。
- 「現代の巫女」というビジョン: デジタルに欠けている精神性や感謝を補い、自然のエネルギーと人々を繋ぐ媒介者としての役割。
- 株式会社無双の設立: 独立後の組織運営や、バーチャル秘書の活用など、クリエイティブを支える新しい働き方。
- 直感の重要としっぺ返し: 過去のトラブル経験から、論理よりも自分の感覚を信じることの重要性を説く。
- 側近(ブレイン)の必要性: 浮世離れした表現に集中するため、社会との橋渡し役となる賢いパートナーを求めている現状。
💡 キーポイント
- デジタルに体温を乗せる: AIが絵を描ける時代だからこそ、人間にしかできない「肌で感じる力」や「モラル」をデジタル空間に持ち込むことが重要。
- 死生観が人生を変える: 産道や生まれ変わりをメタファーとしたVR表現を通じ、死の捉え方を変えることで人生を豊かにしたいという願い。
- 「違和感」を無視しない: 大手企業の看板や経歴よりも、自分の直感が告げる「おかしい」という感覚を優先することがビジネスの失敗を防ぐ。
- アーティストの飛躍: ひとりで全てを抱え込まず、信頼できる「脳」を外部に持つことで、より純粋な創作活動へと「飛び散る」ことができる。

