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社会インフラの横丁から第17回目のゲストは、前回に引き続き、三重県亀山市の株式会社カワキタエクスプレスの川北辰実氏。
「社長のやる気次第で会社はどうにでもなる」。今回は、川北社長が人生のどん底で掴んだこの確信について深掘りします。
会社の存続が危ぶまれる絶望的な状況の中、自らが旗振り役となり、全国の仲間と「協同組合」を設立。その圧倒的な行動力が、会社のV字回復の原動力となりました。
どん底を経験したからこそ、社長の強い意志が会社を動かすことを痛感したと言います。
わずか5年で新社屋を建設するまでに至った復活劇の裏にあった、熱い想いと決断。その軌跡をぜひお聴きください。