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第77回目のゲストは、前回に引き続き共栄システム株式会社の前田社長。今回は、お茶汲みから始まったキャリアが、トップセールスへと駆け上がっていくまでのお話です。
2003年に入社し、最初の2ヶ月は事務員さんのもとで請求書の入力などを担当。小学校からの友人に誘われて営業職へ移りますが、渡された名刺の肩書きには、わざわざ「新人営業」と記されていました。
飛び込み営業を繰り返しても、2ヶ月続けて契約はゼロ。「騙された」と友人を恨むほどの日々の中で、前田社長は、愛想の良さだけでは何百万円もするシステムは売れないのだと気づきます。
そこから前田社長が取った行動と、まだ1件の実績もない新人に舞い込んだ意外な依頼。そして入社9ヶ月目に掴んだ、1000万円を超える初受注とは。「量の向こうに質がある」
その言葉の重みが分かる回を、ぜひ本編でお確かめください。