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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ「何でもできますね」と言われることが、ありがたいことに時々ある。でも実際にはギター弾けないし、できないことも山ほどある。なのにそう見えるのは、なぜだろう。
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会社の施設の登録手続きで「ワムネット」というシステムをいじった。面倒くさいなと思いながらも、こういうタスクを自力でこなせるかどうかが生きづらさに直結すると改めて感じた。婚姻届や履歴書も同じで、何かをやろうとした時に必須で発生する手続きはゼロにはならない。
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並行して、不良米プロジェクトや常陽森のボランティアの活動報告を、Instagramに連日投稿している。これがようやく手に馴染んできた。
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なぜ今までできなかったかというと、画像の形式や出し方を毎回ゼロから考えていたから。型が決まれば、考える要素が減って、ただの単純作業に変わる。
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「何でもできる」の正体はこれ。1つ1つのスキルを、自分なりの型に落とし込んで、考えなくていい状態まで持っていく。70点でいい。ただ後から知った人が「変じゃないな」と思える状態を作る。それで十分なんじゃないか。
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SNSの投稿は、認知を広げるためのものではなくて、後から知ってくれた人への履歴書みたいなものだと思っている。あなたは自分の発信を、誰のために残していますか?
通勤ひとりごとラジオ ▶ 仕事や子育てからの気づきを、通勤中の車内からお届けする音声日記。 Xで毎朝8:00頃ライブ配信中 → https://x.com/Heino_naka
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へいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinaka
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