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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ昨日、こども発達支援研究会の代表・前田さんと2時間半お酒を飲みながら、ふと「自己理解って、結局は自己の相対化だよな」と再確認した瞬間がありました。
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心理士やスクールカウンセラーが学校でうまく機能できないケースって、専門知識が足りないからじゃないんです。
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多くの場合、「この子にはこのケアが必要です」という正しさをそのまま伝えてしまい、先生方には「私たちのやり方が悪かったんですね」と聞こえてしまう。悪気はないのに、いつの間にか邪魔者になってしまう。
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これは、学校という組織の中で自分の専門性がどう位置づくかを理解できていないからだと僕は思っています。
僕は自分の身長176cm。この数字を知ってるだけじゃ意味がなくて、バスケ部のOB会に行けばちっちゃい方になる。環境の中でしか、本当の意味は決まらないんですよね。ㅤ
ㅤ自分の資格や知識、経験してきたことを、今いる環境の中でどう位置づけるか。そこまで含めて考えられているか、今日は皆さんにも問いかけてみたい回です。
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通勤ひとりごとラジオ ▶ 仕事や子育てからの気づきを、通勤中の車内からお届けする音声日記。 Xで毎朝8:00頃ライブ配信中 → https://x.com/Heino_naka
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へいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinaka
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