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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ台風一過の朝、風の傷跡を確認しながら出発した8月12日。体調やルーティンの話から始まりつつ、今日の本題は2つ。
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1つは、AIを使って「仮想のケース会議」を組み立てた話。理学療法士や作業療法士、言語聴覚士——現場にいない専門職の視点を、必要な時に借りられる仕組みを作ってみた。
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半年分の論文をリサーチして知識を更新し続ける機能まで組んでみたら、これがなかなか面白かった。ただ…
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AIが知的障害のこどもの学びを直接加速させるかというと、僕は懐疑的だ。プロンプトを書けること自体が、実はかなり高度な力を要求するから。
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もう1つは、6年ぶりに元教え子と交わした夜のZoom。少年院を出て今はアーティストとして活動する彼が語ってくれたのは、「不良は0か100かでしか考えられない」という、当時僕が彼に語った言葉。
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教育の効果って、その場ではわからない。でも何年か経って、ふと思い出される言葉になっていたら——それでいいのかもしれない。
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