
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパトラブルが起きた瞬間にパニクる人と、淡々と手を打てる人がいる。その差は何なんだろうと、昨日からずっと考えていました。
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僕は、仕事の本質って結局トラブル対応なんじゃないかと思う。穏やかな教室でうまく授業を回せても、いざ何かが起きた時にうろたえてしまうなら、それは仕事力が高いとは言えないのかもしれない。
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で、この対応力が生まれ持った才能ではなく、学べる技術だと思う。生まれつきトラブル対応が上手い人なんていない。
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対応が下手な人を見ていると、まず情報の整理ができていません。優先順位がつけられず、感情に飲み込まれてしまう。ガラスが割れた瞬間、安全確保より先に説教を始める…そんな場面に、何度か出くわしてきました。
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もう一つ感じたのが、力を抜くことの大切さ。大きな力を出そうと力むほど、結果はかえって遠のく。護身術でも、本当に上手い人には力みがなくて、掴まれても痛くないのに「もう動けない」と思わされるんですよね。こっちが力んでいると、向き合うこどもまで力んでしまう。
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トラブルから逃げず、毎回そこから何かを残していく。そうやって自分の内側を整える技術は、どうやったら磨けるんだろう。あなたはトラブルの渦中で、自分の中に何が起きていると思いますか。
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