
Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略「今の快適な暮らしが、20年後もそのまま続く」と、なんとなく信じていませんか?
今回のエピソードでは、Mayがアメリカ移住を決断した"もう一つの理由"を公開します。好奇心とは別に、日本の未来予測から見えてきた静かな危機感と、アメリカ移住を決断した戦略的な思考プロセスを紐解きます。
2040年、たった1.5人で1人の高齢者を支える社会。「ほぼ確定した未来」を数字で突きつけられたとき、Mayがたどり着いたのは「挑戦しない理由がない」という結論でした。
漠然と「このままでいいのかな」と感じている方、海外挑戦やキャリアの大きな転換を考えている方へ。一歩を踏み出す覚悟をお届けします。
【今回のトピック】
アメリカ移住の「戦略的」な理由 / 成毛眞『2040年の未来予測』との出会い / 2040年の日本:1.5人で1人を支える社会 / 人口予測が最も精度の高い未来予測である理由 / お金があっても「サービス」が受けられない未来 / 円安とインフレが示す構造的な変化 / 「ゆでがえる」にならないための危機感 / 子供への「努力」の期待 vs 親の「仕組み」作り / 英語ネイティブという環境の選択 / 田内学『お金の不安という幻想』が裏付けた仮説 / 金融資本・人的資本・社会的資本のバランス / 「挑戦しない理由がない」思考プロセス
【番組内で紹介した書籍】
- 成毛眞 著:『2040年の未来予測』
- 田内学 著:『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』
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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。
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