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▽EP.08
器を大切に扱う人は増えている?/リピーターが生まれている肌感覚/物理的な丁寧さへの回帰/「洗い物のかごに入ってる器」でありたい/ハレの日ではなく日常使いを狙う戦略/アウトプットより過程/陶芸という分野の「飽きの来なさ」/ジャンプは運任せ、レベル上げは自分で/陶芸家すぎる幸せな瞬間/35歳までは基礎を極める下積み/香春町で作り続ける未来像/インスピレーションの源/プロダクトを参考にする理由/普通にやっても個性は滲み出る/陶芸家になるには/弟子入りの価値/豊かさとは何か/現実的な視点/戦えるフィールドを見つけること
▽どんなPodcast?
営業を終えた夜の本屋ではじまる雑談。
『AFTER THE BOOKSTORE』は地方で本屋を営む久木田が、店に訪れるローカルのキープレイヤーたちと「暮らし・仕事・豊かさ」について対話するPodcastです。
閉店後の本屋で交わされるのは、答えを急がない静かな対話。
地方で何かをつくる人、営む人、挑戦する人。
それぞれの視点から、これからの暮らしの豊かさを探っていきます。
▽お便り(とってもお気軽に送ってください🌷)
https://forms.gle/myTKp6WRZYrDcTXY7
▽ARBOR BOOKSのSNS
https://www.instagram.com/arbor_books/
▽喋っている人
久木田友希
1996年生まれ。福岡県福岡市出身・在住。2024年9月に英彦山の標高634mにあるカフェにて間借りでARBOR BOOKSを開業。翌年8月に福岡県田川郡香春町の無人駅前に移転。マイブームはけん玉。
安倍佑太
1993年宮崎県生まれ。
九州産業大学 芸術学部美術学科 陶芸コース卒業後、栃木県益子町の製陶所に弟子入り。約3年間の修業を経て独立し「きほんの道具あべ」を開業。福岡市東区・箱崎商店街の店舗「文脈」を拠点に活動。福岡県香春町へ活動拠点を移し、地域おこし協力隊に着任。
現在は陶芸家として、「日々の暮らしの基本の道具となる器」をテーマに、料理を引き立て、使うほど暮らしになじむ器を制作している。