Rondoは推せるツール、でも
今回のテーマは「まだResendを使わない理由」です。話の出発点になっているのが、池谷さんが発売したマーケティングツールRondoです。
ウミノはこのRondoを、すごくいいツールだとおすすめしています。
Rondoはメルマガの管理だけでなく、LINE連携やLP(ランディングページ)の計測など、いろいろなことができるツールだと説明されています。
Rondoは池谷さんが発売したマーケティングツールで、メルマガ管理に加え、LINE連携やLP計測などの機能を持ちます。
使い方としては、ダッシュボードがあり、それを自分の使いやすいようにカスタマイズしていく形です。ウミノは自分でかなり改造したため、どこまでがデフォルト機能か把握しきれていないとも話しています。
このRondoのおかげで、すごく情報の一元化ができつつあるなと思っています。
ただし、そのRondoの主軸機能の一つであるResendというサービスについては、今の時点では使わないでおこうと考えているといいます。
Resendはメール送信のためのサービスで、Rondoのメイン機能の一つとして組み込まれています。
使っているメルマガスタンドKitt
まず前提として、ウミノはKittというメルマガスタンドを使っています。
Kittは海外製のメルマガスタンドで、世界的に見てもトップクラスのシェアを持つとされ、日本のマイスピーのようなサービスと説明されています。
Kittは海外のツールで、世界的に見ても1位、2位、3位ぐらいのシェアを持つメルマガスタンドだと紹介されています。日本でいうマイスピーのようなものだそうです。
Kittは無料でも使えますが、ウミノはオートメーションを多く使っていて、購読者が3000人を超えているため、それなりの金額を払っています。
金額は年間で7万から10万ぐらい、月にすると1万円弱ほど払っていると話しています。
Resendの分かりづらい料金体系
ではKittをResendに切り替えればよいのでは、という意見もあると思われます。しかしResendもそれなりにお金がかかるといいます。
Resendは料金体系が非常に分かりづらいというか。一応見たんですけど、ページによって金額が違うんですよ。
Resendには、購入者へのお礼メールや領収書の送信といった自動化に対応する通数のプランと、日刊や週3回といった定期メルマガのプランの2通りがあると整理されています。
ウミノの場合、購読者が約3600人いて週3回送るとなると、90ドルぐらいのプランでないと難しそうだといいます。
90ドルのプランってなると今より値上がりしちゃうので、あまりメリットがないわけなんですよ。
Kittで足りている今の運用
ウミノは今の運用に大きな不満を感じていない点も理由に挙げています。
Kittでは、シーケンス(ステップメール)をMCP、つまりAIで作ってそのまま組み込めます。日刊メルマガもコードで作って登録できるといいます。
シーケンス(ステップメール)とは、あらかじめ用意した複数のメールを、登録日などを起点に段階的に自動配信する仕組みです。
ただしKittでは送信まで自動化できず、登録しておいて自分で送信する必要があると説明されています。
Resendを使えば送信まで自動化できるので楽なのは間違いないとしつつ、ボタンを押すくらいなら今はそこまで困っていないといいます。
今の時点ではそこまで、ポチッとするくらいだったら、今はそこまで困ってないかなという感じですね。
結局いくらかかるのか
改めて、Resendを使わない理由の一つは価格面だとまとめられています。
購読者が約3500人いて通数も多いウミノの場合、90ドルのプランになってしまい、それなりの金額になると話しています。
90ドルの一つ前のプランは20ドルとのことで、これで全部済むならまあいいかな、という感覚も語られています。
| 区分 | 目安 | コメント |
|---|---|---|
| 無料 | 1日100通まで | すぐ送りきる日もある |
| 20ドルプラン | 90ドルの一つ前 | これで済むならアリ |
| 90ドルプラン | 約3600人・週3回だと必要 | 今より値上がりでメリット薄い |
無料プランは1日100通までで、最初のうちは無料で使えるものの、すぐに送りきってしまう日もあるといいます。
つまりResendは、有料で20ドルほどから使うものと考えておくとよい、というのがウミノの見立てです。
コラボライブの告知
最後に告知がありました。8月21日金曜日の18時から、ベニセさんとのコラボライブが予定されているとのことです。
Googleカレンダーに登録できるリンクとライブのリンクが用意されているので、登録しておいてほしいと案内されています。
まとめ
Rondo自体は情報の一元化に役立つおすすめのツールとしつつ、その主軸機能Resendは、自身の購読者数と通数だと90ドルプランになり割高なため、今はKitt運用のまま見送る、という判断が語られた回でした。
- Rondoはメルマガ管理に加えLINE連携やLP計測もでき、情報の一元化に役立つツールとして推されている
- ウミノは購読者3000人超でKittに月1万円弱を払っており、今の運用で大きく困っていない
- Resendは料金体系が分かりづらく、約3600人・週3回だと90ドルプランが必要で今より値上がりしてしまう
- Resendは無料でも1日100通までで、実質は20ドルほどから使う有料サービスと考えておくとよい
- 8月21日金曜18時からベニセさんとのコラボライブが予定されている
