AI漫画スキルとの出会い
この回でウミノさんが取り上げたのは、けいすけさんが作ったAI漫画スキルです。実際に使ってみて、その完成度の高さに驚いたと話します。
ウミノさん自身、これまでも漫画作りには関心を持ってきたそうです。Udemyコースを出すなど、いろいろと試してきた経験があると振り返ります。
けいすけさんが作ったスキルなんですけど、これがめちゃめちゃすごかったんですよね。
なぜ漫画が情報を伝える手法として強いのか
ウミノさんは、漫画は難しいことを簡単に説明してくれる手法だと考えています。その例として、子どもの頃に届くのが楽しみだった通信教育の漫画を挙げます。
通信教育で勉強するとこんないいことがある、といった内容の漫画で育った世代は多いと話します。
そうした経験から、漫画を読んで情報をインプットすることに慣れている人は、日本人に特に多いのではないかと指摘します。
だからこそ、LPなどを漫画にすることも、このスキルを使えばできると考えています。
メルマガを漫画化してみた
今回ウミノさんは、自分のメルマガを漫画にしてみたそうです。
このスキルにはプリセットとしていくつかキャラクターが入っており、その中にウミノさんの着物のキャラクターも用意されていたといいます。
そのため、自分でキャラクターを作らなくてよかった点が、とても楽だったと話します。
Codexでの作成と生成の速さ
ウミノさんはこの作成をCodexで行いました。ただし、どのツールを使っても最終的には画像生成の仕組みは共通だといいます。
画像生成にはFalのAPIキーを使うため、CodexでもClaude Codeでもどちらでもよいと説明します。ウミノさんはCodexを選びました。
完成までは比較的早かったそうです。Falを使ったこともあってか、5分ほどで作れたと話します。
もう5分ぐらいでできちゃったので、何回か修正しましたけど、すごい、なんかレベル高くなったなという感じがします。
検証を重ねたスキルへの感謝
この完成度は、けいすけさんがスキル作りにあたって何十回、何百回も修正と検証を重ねてくれたおかげだとウミノさんは話します。
そのうえで、安価で購入できたことに感謝の気持ちを述べています。
安価で買わせていただいて、本当にありがとうっていう感じです。
興味がある人向けに、ウミノさんはX(旧Twitter)の投稿を紹介しています。そこからBrainの記事を見てほしいとのことです。
価格もかなり安かったはずだと話し、おすすめできるスキルだと締めくくっています。
まとめ
ウミノさんは、けいすけさんのAI漫画スキルを使って自分のメルマガを短時間で漫画化し、その完成度の高さを紹介しました。プリセットのキャラクターや速い生成が、手軽さを支えています。
- けいすけさん作のAI漫画スキルの完成度が高いと評価している
- 漫画は難しい内容を簡単に伝えられる手法で、日本人はインプットに慣れているという
- プリセットに着物キャラクターがあり、自分で作らずに済んだ
- CodexとFalを使い、5分ほどで漫画が完成した
- 詳細はXの投稿からBrainの記事を確認できる
