コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
<概要>
3人で同じ作品を観て語るコンテンツ回。今回はTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」です。パートナーが同じ高速バスで姿を消した、2組の夫婦の物語。今井さんは「名前のつけられない関係と感情をずっと扱い、安易な共感に着地させないドラマ」と読み、わかこさんは「男女の信頼は恋愛に勝ることがあるのか」というセリフと、登場人物の親との関係に注目します。レンさんは「家が練習試合で外が公式試合」だった自分と、コインランドリーで知らない人にだから話せるという感覚の違いに衝撃を受けたそう。性を描かないファンタジーとしての誠実さ、婚外子の割合が日本2.4%・アイスランド69%という話から、結婚の安定と呪縛、そして「恋愛か不倫か」でしか関係を語れないことの雑さまで話しました。
<目次>
コンテンツ回:TBSドラマ「Tシャツが乾くまで」/2組の夫婦と、同じバスで消えた2人/名前のつけられない関係と感情/安易な共感に絶対に着地させない/男女の信頼は恋愛に勝ることがあるのか/不倫と言えたら楽なのに、という関係/結婚という枠組みを解体するラスト/登場人物みんな、親との関係がよくない/いつきの「嫌なものは嫌」に共感する/家は練習試合、外は公式試合だった/知らない人にだから話せること/性を描かないことで成り立つファンタジー/婚外子は日本2.4%、アイスランド69%/結婚は安定と呪縛の両方/恋愛か不倫かでしか語れないのは雑
<番組へのお便りはこちら>
https://forms.gle/soJMNGqTyrGmvuB2A