コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
GTM Lab Podcast「何もしないこと(do nothing)が一番のコンペだった」——Okta Japan でプロダクトマーケティングを担当する高橋卓也さんが語る、エンタープライズ向け B2B SaaS における現状維持バイアスとの戦い。情報設計の思想、市場を喚起するトランスクリエーション、そしてそれを AI エージェントで効率よくレビュー・改善するサイクルまで、PMM の実践論をたっぷりお届けします。
▍ゲスト紹介
高橋 卓也(Takuya Takahashi)
Okta Japan、Senior Manager, Product Marketing, APJ。CISSP・PMP 保有。
ネットワーク・セキュリティのエンジニアからキャリアをスタート。シマンテックでプリセールス・マネージャーを経て、2017 年に ServiceNow 入社。日本のセキュリティ部門 1 人目として PMM へ転換。Okta Japan にて APJ 全体のプロダクトマーケティングを統括。
▍今回のトピック
- バリューセリングとの出会い。「1対1の限界」がPMM転換を決定づけた理由。
- 「情報を入れる」より「使ってもらう」。ServiceNow で作った資料ポータルの設計思想。
- Okta はセキュリティ企業ではない?「便利さ」が現状維持を崩す武器になる理由。
- 「do nothing が最大のコンペ」。エクセルとマニュアル作業に負け続けた体験。
- 顕在化していないものを言葉にする。トランスクリエーション × AI スコアリングループ。
▍タイムライン
00:00 オープニング・ゲスト紹介
01:30 キャリア概要(エンジニア → シマンテック → ServiceNow → Okta)
05:00 シマンテック時代。テレコ向けサービス組み込みとプリセールスの仕事。
12:00 CSIRT プランニング支援。コンサルではなくプリセールスとして。
17:00 ServiceNow セキュリティ部門 1 人目として入社・立ち上げのリアル。
21:00 バリューセリングとの出会い。PMM 転換を決めた理由。
28:00 ServiceNow PMM の成功体験。「使う人中心」の資料ポータル設計。
36:00 Okta 入社。ServiceNow と似た光景から型を再現。
37:00 Okta はセキュリティ企業ではない。「便利さ」が現状維持を崩す。
43:00 「do nothing が最大のコンペ」。エクセルとマニュアル作業に負けるリアル。
47:00 体験価値を言葉にする難しさ。PMM の本質とは何か。
51:00 翻訳 vs トランスクリエーション。AI エージェントでのスコアリングループ。
56:00 AI 活用で大切なこと。コンテキストを渡すことの重要性。
▍関連リンク
🎙 Spotify
📩 LinkedIn Newsletter(LinkedIn)
📮 お便り・ご感想:https://x.gd/qELUv
#プロダクトマーケティング #B2BSaaS #GTM #Okta #ServiceNow #マーケティング