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GTM Lab Podcast「GTMエンジニアって言葉が出てきて、やっとしっくりくる名前が来たなって」
そう話すのは、今回のゲスト・服部 真さん。
株式会社Merの執行役員として、エストニア発CRM「Pipedrive」の日本唯一のマスターパートナーを務めながら、少数精鋭の営業組織の立ち上げを牽引される方です。
Make社から「日本一のクレジット消費量」と言われるほどの400以上のシナリオを構築し、業務委託含め10名の少数精鋭チームで事業全体を回す。その実践の背景にある考え方が、今回の話の核心でした。
「AIは上司になる。人間がやることはフィジカル領域にシフトしていく」という服部さんの言葉が、収録が終わった今も頭に残っています。
▍ゲスト紹介
服部 真|株式会社Mer(メル) 執行役員
パーソルプロセス&テクノロジーのBDRからキャリアをスタート。大手通信企業常駐でコールドコールによる新規開拓を経験後、ユーソナー(旧ランドスケイプ)のフィールドセールスを経て、2022年に株式会社Merにジョイン。IS立ち上げからSalesOps、現在は執行役員としてビジネスサイド全体を管掌。趣味はサウナ。
▍今回のトピック
・エストニア発CRM「Pipedrive」を日本に根付かせるまでの現実
・Make(iPaaS)で400以上のシナリオを構築。自動化の全体像
・個別最適なAI活用から、ワークフローへの組み込み
・AIは上司になる——人間はフィジカルとコミュニケーションで戦う時代へ
・AIネイティブなGTM基盤——なぜデータが唯一変わらないレイヤーなのか
・Data Sangoが生まれた理由——CRMデータのクレンジング・エンリッチメントの意義
・AEO(Answer Engine Optimization)の台頭とSEOの衰退
▍タイムライン
00:00 オープニング
02:08 キャリアの起点:パーソルグループのBDRからSalesTechへ
09:14 Mer株式会社の3事業:Pipedrive・Diver・Data Sango
17:32 Pipedriveの日本展開:知名度ゼロから1000社へ
18:15 IS立ち上げの現場:当時は手動リサーチを1日40セット
25:12 Make活用の全体像:社内シナリオ400種類、日本一のクレジット消費量
28:28 自動化シナリオの実例:リード→リサーチ→AI文面生成→CRM登録
36:16 バックオフィスの自動化:経理・請求処理も含めた全体最適
45:18 「AIは上司になる」:人間はフィジカルとコミュニケーションへシフト
52:27 注目するGTMトレンド①:AIネイティブなGTM基盤の標準化
53:25 注目するGTMトレンド②:AEOの台頭
58:14 データが唯一、変わらないレイヤー——Data Sangoが生まれた理由
01:02:40 「人と人とのコミュニケーションは残る」
▍関連リンク
・服部 真さん:https://www.linkedin.com/in/makoto-hattori
・株式会社Mer:https://www.merinc.co.jp/
・SaaStr:https://www.saastr.com/
▍GTM Lab
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