
GTM Lab Podcast営業10人のチームを1人+AIエージェントに。
2025年秋、Vercelのこの事例がポッドキャストで語られたとき、私は「これはGTMの構造が変わり始めている」と直感しました。その背後にあった概念が、GTMエンジニア。
今回のゲストは「GTMエンジニア」という言葉を世に広めたClay社でカスタマーサクセスを担当する服部摩耶斗さん。求人が1年で63件から3000件に増加したGTMエンジニアとは何者なのか、Clayのデモ画面を交えながら約1時間、じっくりお話ししました。
▍ゲスト紹介
服部摩耶斗さん
HubSpotで3年間カスタマーサクセスを担当し、グローバルアワードを受賞。データドリブンなGTMへの強い関心からClay社に入社。現在はグローバルのエンタープライズ顧客サポートを担いながら、日本市場展開も推進中。
▍このエピソードで話したこと
・GTMエンジニアという概念はどこから来たのか
・SDR10人→1人+AIエージェント(Vercel事例)
・State of GTM Engineering Report
・GTMエンジニアとは「何をする人」なのか
・Clayのデモ(データ集約/AIエンリッチ/GTMアクション)
・Claude CodeやCursorとClayの棲み分け
・GTMマチュリティモデル3段階
・日本市場の課題:データ・人材・組織の3つの壁
・LayerXがGTMエンジニアの採用を開始
▍タイムライン
00:00 オープニング・今日のテーマ紹介
01:29 服部さん自己紹介(HubSpot→Clay)
04:30 Lenny's PodcastとVercel事例
08:00 State of GTM Engineering Report
10:34 GTMエンジニアという言葉はClayが作ったのか?
14:00 GTMエンジニアの定義——一言で言えない職種を紐解く
18:00 Clay以前の世界:マニュアルベースのGTMとその限界
25:00 ICPがすべての起点になる
29:13 Clayの製品デモ
38:19 スプレッドシートライクなUI・自然言語処理
46:09 Claude CodeではなくClayを使う理由
51:00 完成した「営業向けプレリサーチメモ」の実例
54:00 GTMマチュリティの3フェーズ
56:20 日本市場でのGTMエンジニア位置
▍関連リンク / 参考情報
State of GTM Engineering Report
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