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GTM Lab PodcastThe Modelをやっていれば大丈夫、という時代は終わっている。
購買プロセスの57%の時点で、候補ベンダーはすでに絞られている。72%の顧客が1〜3社の候補からしか選ばない。勝負はリードが来る「前」に始まっています。
今回のゲストは、Microsoft・Cisco・SAS Instituteなど複数の外資系企業でGTM戦略・プロダクトマーケティングを歴任し、現在は独立コンサルタントとして複数社を支援する北川裕康さん。
GTM戦略設計の方法、SICモデルによる統合マーケティング、生成AIの悪循環まで、約1時間にわたって語っていただきました。
▍ゲスト紹介
富士通(エンジニア)→ DEC(プリセールス)→ Microsoft日本法人(プロダクトマーケティング)→ Cisco Systems → SAS Institute を経て独立。現在はスタートアップから中堅・大手まで複数社の経営戦略・GTM戦略顧問。LinkedIn・noteにてGTM関連記事を発信中。
▍今回のトピック
・エンジニア出身だからこそ作れるメッセージ
・弱者の戦い方(ランチェスター戦略の実践)
・GTMの基本:セグメンテーション+フラグメンテーション
・The Modelの限界と「57%問題」
・SICモデルと統合マーケティング
・生成AIの悪循環に気をつけよ
▍タイムライン
00:00 オープニング・北川裕康さん自己紹介
03:52 キャリアの軌跡—エンジニアからGTM戦略家へ
13:23 Microsoft時代—SQLサーバーをゼロから100億円へ
14:56 弱者の戦い方—1番手と戦ってはいけない
19:29 The Modelの限界とは何か
36:18 SICモデル—0%以前に刺さるコンテンツの作り方
46:48 生成AIの悪循環—スキルを積まなければセンスはつかない
52:53 AIとGTM
58:20 北川さんからのメッセージ
▍関連リンク/参考情報(番組内で紹介)
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