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わ わ わ by Soto Zen Buddhism■今回の要約「人権」という言葉に、校則のような窮屈さや「守らなければならない」重苦しさを感じていませんか? 本番組では、法政大学の金子匡良教授を迎え、私たちが抱くネガティブなイメージの正体を憲法学の視点から紐解きます。人権が「押し付けられるもの」から「自分を優しく包むバリア」へと変わる、視点の転換を提案するポッドキャスト配信です。
日本と欧米の「法」に対する意識の違いを、歴史や言語の観点から深掘りします。仏教の「不害(他を害さない)」の教えや、日本古来の「道理」という感覚の中に、人権の本質を見出す対話が繰り広げられます。
■タイムスタンプ00:00 オープニング:本番組が「人権」をテーマに発信する理由04:08 人権=校則?日本人が抱く「重苦しさ」の根本原因05:58 欧米の「法」は自分を守るバリア。日本との決定的な違い08:54 「法・権利・正義」は同じ言葉?言語から見る権利の重み13:32 日本人の感覚「道理」と、価値の序列「非理法権天」21:47 憲法は「みんなで決めていいもの」を保護するためのルール24:06 グローバルな基準と地域の文化。対立をどう乗り越えるか29:55 人権を語る時の「顔」。戦う武器から、手をつなぐ道具へ
■出演者(Authority)ゲスト:金子 匡良 先生(法政大学法学部教授)憲法学の専門家。「今日は修行をさせていただくつもりで来た」と謙虚に語りつつ、人権を「バリア」に例えて軽やかに説く語り口は、法の厳格さを温かな安心感へと変えてくれます。
パーソナリティ:渡邊 祥文 老師(曹洞宗人権教育啓発相談員・長秀院住職)「不害」という仏教の根幹と人権の繋がりを再確認し、「心が晴れた」と語る言葉には、長年この問題に向き合ってきた老師ならではの深い実感が籠もっています。
ナビゲーター:本多 清寛(曹洞宗 嘱託員・泰陽寺副住職)人権擁護推進本部の事務局。本配信の進行を担当し、リスナーの視点から専門家への問いかけを行います。
■心に残る一言「人権は、自分たちをソフトに包んでくれるバリアのようなもの」
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