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わ わ わ by Soto Zen Buddhism■今回の要約2500年前の釈尊の教えが、なぜ今も私たちの「人権」を支えるのか 。本番組では、福島の地で東日本大震災を経験した渡邊祥文老師が、自身の葛藤と門徒さんとの対話を通じて、仏教が目指すべき「知恵と慈悲」の真実を語ります 。絶望の淵で聞いた「神も仏もある世界を作る」という言葉は、先行きの見えない現代を生きるリスナーの心に、確かな指針を与えるポッドキャスト配信です 。
釈尊が悟りの座を立ち、人々に教えを説き始めた原点には、他者の苦悩を我がこととする深い共感がありました 。現代の人権思想にも通じる「不殺生」の教えや、自分と他者を等しく尊ぶ「黄金率」の本質について、老師の実体験を交えて紐解きます 。また、人間や教団が陥りやすい「我執(がしゅう)」の危うさと、絶えざる自己点検の重要性についても深く掘り下げていきます 。
■タイムスタンプ00:35 釈尊が悟りの座を立った「本当の理由」:他者の苦悩への共感 02:23 2500年前と変わらぬ「人権侵害」:不殺生の教えに込めた釈尊の願い 04:48 黄金率と自己点検:自分を愛するように、他者を大切にできるか 07:25 なぜ教団は「人権」を学び続けるのか:不完全な人間が集まる組織の責務 14:17 福島3.11の記憶:絶望の中で門徒が放った「神も仏もある世界を俺らが作る」 18:09 理想は気上の空論ではない:釈尊の教えを「今」実践し続ける勇気
■出演者(Authority)
ナビゲーター:本多 清寛(曹洞宗 嘱託員・泰陽寺副住職) 渡邊老師が語る震災時の壮絶なエピソードを、一人の人間として深く受け止め、現代のSNS社会における人権の在り方へと静かに思考を巡らせています。
パーソナリティ:渡邊 祥文 老師(曹洞宗人権教育啓発相談員・長秀院住職) 「私も煩悩の塊です」と自らを厳しく律しながらも、被災地での門徒さんとの交流を語る際には、慈悲深さと力強さが同居した、忘れがたい表情を見せます 。
■心に残る一言「神も仏もねえんじゃねえんだ。神も仏もある世界を俺らが作るんだ。」
■お便り・SNS
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