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建築は空間をつくる?生活をつくる?いやいや、最初にかたちをつくってるのでは!?ということで今回のテーマ。建築家は何からかたちを考えるのか?そのプロセスに派閥はあるのか?言葉とかたちの関係性、コンセプトって、、などなど色んな雑談を繰り広げます!
●結局建築ってかたちを作ってるよね
・「空間をつくる」「生活をつくる」と言うけれど
・1番手前のモノとしては形を作ってるのでは
●みんなスタディの最初は何を考えてる?
・プラン:スケッチ=7:3のマキ
・外側から考えるか、内側から考えるか
・必要諸室の組み合わせが7割という意味
●やたらと外側だけ作っても、、
・建築は「かたちだけ」では決められない!
・模型で考える/スケッチで考える
・かならず模型で考えるトッキー
・正確な絵も画面で想像するのも難しい
・動線が大事な時はプラン(平面)から考える
●後輩への指導で迷った話(シュン)
・人によって違うアイデアの作り方
・"かたち"から考える後輩
・どこからが"かたち"か?
●大きなかたちに平面を当てはめる
・安藤忠雄の純粋幾何学をもとにした設計
・かたちにとって寸法は大事?
・立ち上がった空間こそ"かたち"?
●設計プロセスの派閥がある!?
・外側から考えていく派
・内側の寸法を置いていく派
●寸法感覚が身につきにくい時代?
・画面越しの設計ばかりな時代かも
●かたちにとって重力も大事?
・生物は理にかなったプロポーションしている
・重力への意識はかたちにとって大事?
●シュンがしてみたアドバイス
・かたちをシーンに落とし込むスケッチ
・言葉に置き換えてかたちを説明する
●かたちの捉え方は無限大
・数字に落とし込むことでかたちを捉える
・その過程を踏むことで言葉に落ちる?
・意味を圧縮するために言葉があるのかも
●コンセプトと建築の関係
・スタディの過程でもコンセプトを考える
●トッキーの学生時代の経験
・コンセプトは50点、かたちはダメ
・かたちへの意識が強まった
・かたちを最終的に言葉にできないと行けない
●スタディの過程では言葉を作らないマキ
・意味の圧縮に対する危機感
・かたちは可能性が無限大
・かたちの操作は発散型、言葉の操作は収束型
・交互に使ってもいいかも?
●コンセプトは船のようなもの?
・みんなの原動力になるなら言葉は大事
・そうでないなら言葉なんていらない
・乗り継いで行くことが大事
●言葉とかたちの関係性あるよね
・建築が完成したときにはかたちしか見えない
・三次元のかたちはどうとでも捉えられる
●「コンセプト」に対する疑念(シュン)
・コンセプトって世に発信するものなのか?
・社会から見た建築の良さを言葉にしたい
●「コンセプトと建築」もいつかやろう
・もっと羽を広げられそう