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梅雨が明けると、ゴルフプレーヤーには「暑くなった」「グリーンが乾く」「水を撒いている」くらいに見えるかもしれません。
でもグリーンキーパーにとって梅雨明け後の10日間は、春から作ってきた芝の状態が一気に表に出る時間でもあります。
休めないのは、作業が多いからではなく、芝が夏向きに固まるか、崩れていくかを見極める時期だから。
今回は、畑さんの経験をもとに「梅雨明け10日」の怖さと、現場で必要になる判断について話しました。
【今回の内容】
梅雨明け10日とは何か / なぜキーパーは休めないのか / 春から作ってきた芝の答え合わせ / 夏向きに固まる芝 / 徒長した芝が耐えられない理由 / 根が弱ると水が吸えない / 遮光シートと散水の判断 / プレー中の散水が必要になる理由 / 休ませる判断と営業の難しさ / お盆前後に来る第2の難所 / 従業員を育てておくことの大切さ
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