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40℃近い暑さが続く夏。
グリーンだけでなく、ティーもフェアウェイもラフも、水を撒けば伸び、刈り込めば傷めてしまうことがあります。
やることも判断することも増える中で、キーパーはいつの間にか、その責任を一人で抱え込んでしまう。
今回は、夏のコースをみんなで守るために必要なことを話します。
【今回の内容】
グリーン以外も忙しい夏 / 水を撒くほど芝は伸びる / 焼けた芝に機械を乗せる怖さ / 刈らないという選択肢 / 夏のコースはみんなで守る / キーパーから発信する大切さ / 「焼けてる」の一言を一人で抱えない / 相談相手をつくる
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