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同じように水を撒いても、グリーンの中では乾く場所と、水が残り続ける場所が生まれます。
特に夏は、地下に停滞した水が温められ、冷たい水を足しても再びお湯のような状態になってしまうことがあります。
水を撒けば芝を守れるとは限らない。今回は、自動散水の限界からグリーンの地下構造、排水と散水の関係について話します。
【今回の内容】
今年の暑さと強い日射 // 田村の失敗 / 芝が揃わない理由 / 水分計で見えるグリーン内のばらつき / USGA方式の地下構造 / 排水不良で水がお湯になる / カップ切りで床を調べる / AIは芝と会話できるのか
※収録で話した「今年は日射が強く感じる」という点について、気象庁の神戸の観測データを基に全天日射量を推定したところ、晴天が続いた2026年7月8日〜27日は、平年相当の約1.3倍でした。暑い!(ChatGPT調べ)
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