
おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜▼今回のトーク内容:
組織文化を言語化するのは難しい/組織文化とは、リーダーがいないときに、所属する人が自然に行動・発言する習慣/「リーダーがいないとき」というのがミソ/リーダーが何を大事にしているかが不文律で伝わっていると、具体的な施作で降りてくる/組織文化は3つの層で成り立っている/見た目などの表面的なカルチャー、その下にオフィシャルなルール、さらにその下に無意識に共有されている前提/その3つを総称して組織文化という/組織の初期段階は創業者の熱に巻き込まれる形で文化が決まってくる(探索期)/次のフェーズは定着、再現/組織の拡張期にはフィードバックが大事/50~100人規模になってくると、情報の統制、ルール設計が大事になってくる/リモート勤務の場合に組織文化が作れるのか、というのは経営者が悩むポイント/組織文化は変えづらいし、変わりにくい/変えたい場合は早めに手を打つ/リーダーが何かに盲目的になると、カルチャー崩壊が起こりやすい/仲間を巻き込みながら作っていくことが、カルチャー崩壊対策としては大事/言語化されたものの文脈を経営者がどう表現するかが文化を強固にする
▼番組概要:
組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織
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