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#4-69. 難治性NPSLEに対するリツキシマブの長期臨床転帰と安全性 (Clinical Rheumatology, 2026)
2026年6月11日 05:00·20分2秒
難治性NPSLEの治療方針に悩んでいませんか?本日は難治例へのリツキシマブの長期転帰を評価した論文を取り上げます。17名の患者を後方視的に解析した結果、9割以上で症状が有意に改善し、生存例では最長102ヶ月間にわたり再発を認めませんでした。本研究はリツキシマブが長期的な無再発寛解をもたらす可能性を示唆しており、既存治療に抵抗性を示す症例における次の一手として注目されます。しかし、単一施設における小規模な後方視的研究であり、対照群が存在しない点にも留意して、その臨床的意義を考察していきましょう。
引用元: Yue Zhao, et al. Long-term clinical outcomes and safety of rituximab in refractory neuropsychiatric systemic lupus erythematosus: a real-world single-center study. Clinical Rheumatology. 2026. DOI: 10.1007/s10067-026-08164-1
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。
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