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#3-04. SGLT2阻害薬は全身性自己免疫疾患を防ぐか? (Arthritis & Rheumatology, 2025)
2026年1月14日 05:00·17分1秒
今回取り上げるのは、2型糖尿病治療薬と自己免疫疾患発症リスクの関連です。本研究ではGLP-1受容体作動薬およびSGLT2阻害薬による全体的な発症リスク増加は認められませんでした。特筆すべきは、SGLT2阻害薬で全身性自己免疫疾患のリスクが約半減したという知見です。これは臨床的に重要な示唆を与えますが、追跡期間が短いという限界も考慮しつつ、その意義を考察します。
引用元: Karacabeyli D, Lacaille D, Lu N, Xie H, Aviña-Zubieta JA. Glucagon-Like Peptide-1 Receptor Agonists, Sodium-Glucose Cotransporter-2 Inhibitors, and Risk of Autoimmune Rheumatic Diseases. Arthritis & Rheumatology. 2025.
DOI: 10.1002/art.70044
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。
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