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「金融理論に毒されないブランドづくり」を掲げるFumiko。だるまをアートへ、ブランド戦略から、長く愛される会社をつくるための経営哲学まで。 UNPLUGGED PODCAST Ep. 20
2026年7月25日 18:32·89分49秒
UNPLUGGED – クリエイター×起業家によるリアルトーク。台本なし、オフレコ級の本音。価値観・裏話・戦略を深掘りし、次の一歩につながるヒントを届けます。▼Fumikoさん SNSInstagram: https://www.instagram.com/mmfumiko/X: https: https://x.com/ppfumikoチャンネル登録 ▶︎ https://www.youtube.com/@unpluggedJAPAN00:00 - イントロ02:46 - 現在の事業「だるま屋」の紹介。インバウンド向け「東京ロリポップ」と法人向け「会社だるま」の2軸。03:50 - だるまの産地である群馬県高崎市出身であることと、だるまビジネスへの着眼点。11:04 - インドのデベロッパーの家で、初めて起業家という存在に出会い、起業を勧められた話。20:03 - 21歳でインド向けメディアを日本のスタートアップへ売却し、その資金でブランドを立ち上げた。34:12 - モスクで靴紐を売る少年から学んだ「商売」の原点と起業家精神。38:00 - だるま屋を始める前の指輪販売事業で、キャッシュフローの重要性を痛感した経験。40:24 - ラフォーレ原宿の初売りで、だるまが予想外の高値で売れ、だるま屋への事業転換を決意。44:30 - 東京と京都のどちらでも通用するだるまのデザインの工夫と、限られたリソースでの戦略。46:51 - インバウンド向け事業から「会社だるま」へと事業が拡大したきっかけ(デリバリー堀江さんとのコラボ)。51:04 - 「ストーリーで売らない」というブランド戦略。既視感から逃れ、クールなブランドイメージを追求。1:03:01 - クリエイティブとビジネスの矛盾を抱える事業運営における組織論。1:07:05 - 経営者が「無限の成長」ではなく、「面白いことを作りたい」というモチベーションを持つことの重要性。1:11:37 - 任天堂のIR資料から学んだ「数値目標を持たない」経営哲学。1:13:53 - ブランドやクリエイティブ事業は、金融理論に毒されず、長く続けることが重要。1:21:19 - クリエイターとビジネスサイドは互いを尊重し、弱点を補い合う関係が成功の鍵。1:25:50 - 金閣寺やモナリザのLTVを例に挙げ、長期的な視点での価値創造の可能性を語る。1:27:50 - 大学に戻り、卒業論文のテーマとして「クリエイター起業家」について研究中であると明かす。
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